受診について
- 初めて受診したいので、持参するものや予約について教えてください。
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持参するものや、予約、診療の流れなどを「初めての方へ」ページに掲載しております。詳しくは下記をご参照ください。
- 初めて受診するときは、何を持参したらいいですか?
- マイナンバーカード(資格確認書)、市町村から発行される医療証、現在服用されているお薬の内容のわかるもの(おくすり手帳・処方せんなど)、検査結果、他院からの紹介状などがありましたら、ご持参ください。
- 赤ちゃんも受診していいですか?
- もちろん受診していただいて大丈夫です。当院では、赤ちゃんの肌トラブルに関しても診療しております。
ただし、発熱などの症状は小児科受診をおすすめしています。
- 駐車場はありますか?
- 敷地内に無料駐車場を完備しております。
症状、治療について
一般皮膚科
- 蕁麻疹が出ていても、入浴は可能ですか?
- 蕁麻疹は体温が上がるとかゆみが強くなりやすいため、入浴は控え、短時間のシャワーで済ませるようにしましょう。
- アレルギー検査は保険適用ですか?
- アレルギーの症状が出ている場合は保険適用になります。ですが、検査が必要かどうかは医師の判断となりますので、一度、診察にてご相談ください。
- やけどを診てもらうことはできますか?
- はい、可能です。熱傷の程度に応じて適切な治療を行います。
- 帯状疱疹の予防接種を受けることはできますか?
- はい、可能です。福岡市では対象の方に対して、接種費用の一部助成を行っています。当院でも、対象者の方は一部費用のみの負担で帯状疱疹ワクチンを接種いただけます。対象外の方も、自費での接種は可能です。分からない点は、いつでもご相談ください。
- 爪のトラブルは皮膚科で診てもらえますか?
- はい、可能です。ご相談ください。
小児皮膚科
- 手足口病やりんご病などで湿疹ができた場合、登園・登校できますか?
- 感染性の湿疹の場合、最も感染力が強い期間は感染拡大を避けるため人との接触は避けるべきです。疾患によってその期間は異なりますので、診察時に詳しくご説明いたします。
- 蚊に刺された後、すごく腫れるんですが大丈夫でしょうか?
- 腫れやかゆみは、蚊の唾液成分によるアレルギー反応です。刺されてすぐに赤く腫れてかゆくなる即時型と刺された翌日~2日後にかゆみや腫れが強く出る遅延型があり、こどもは遅延型が多く、歳を重ねるにつれて即時型になっていきます。アトピー体質のお子さんや腫れやかゆみが強く眠れない、発熱があるなどの場合は適切な処置が必要です。早めに受診してください。
- 赤ちゃんの肌が荒れていると食物アレルギーになるって本当ですか?
- 離乳食を開始する前に、肌の状態を整えることはとても大切です。 皮膚が荒れていると、肌のバリア機能が低下しており、皮膚からも食物アレルゲンが体に入り込み、食物アレルギーにつながる可能性があります。日頃のスキンケアなどわからない点は、いつでもご相談ください。
- 小児科か皮膚科、どちらを受診すればいいか迷っています。
- 湿疹やかぶれなど皮膚症状のみの場合は、皮膚科を受診してください。発熱など、皮膚症状以外にも症状がある場合は、小児科の受診をおすすめします。
- 子どもをひとりで受診させてもいいですか?
- 中学生以下の方の初診は原則、保護者の同伴をお願いしております。高校生以上(18歳未満)の方は、お一人で受診していただけますが、手術や施術などの処置を受けられる際には、保護者の同伴および同意が必要となります。
症状、治療について
- 保険は使えますか?
- 当院は、保険医療機関となっております。マイナンバーカードまたは健康保険証をお持ちください。各種保険を使っていただけます。自費治療をご希望の場合は、受付にてお申し出ください。
- 治療費はどのくらいかかりますか?
- 保険の種類や年齢によって異なりますが、初診では初診料がかかりますので、余裕を持ってお持ちください。尚、行われる検査や治療内容によってご負担額が増えます。また、お薬が処方される場合は、調剤薬局にてお支払い頂くお薬代が必要となります。
- クレジットカードは使用できますか?
- はい、各種クレジットカードもご利用いただけます。
詳しくは、スタッフへお尋ねください。